自己破産 デメリット

知らないと損!自己破産のデメリットと【自己破産せずに済む方法】

自己破産 デメリット

「借金返済は苦しいけど、どうにか自己破産だけは避けたい」という方も多いと思います。

 

確かに自己破産にはデメリットが多いので、最悪な状況でない限り、自己破産を選ぶのは得策ではありません。

 

例えば、自己破産のデメリットには以下のようなものがありますね。

 

●ほぼ全ての財産を処分される
●ブラックリストに入ってしまう(クレジットカードやローンが利用できなくなる)
●連帯保証人に借金が移ってしまう
●官報という国の機関誌に載ってしまう など

 

これらはほんの一部ですが、こういったデメリットを知らないまま自己破産してしまうと、後で後悔することもあります。

 

なので、もし自己破産を検討する場合には、自己破産のデメリットはしっかり理解しておく必要があります。
(デメリットの詳しい内容はコチラで解説しています)

 

ただし、実は「本当に自己破産をしないとダメな人」というのはほんの一握りで、このサイトをご覧になっている方の9割以上は、自己破産をしなくても借金問題を解決できると思います

 

それについて詳しく解説します。

 

自己破産せずに借金問題を解決する方法

自己破産 デメリット

「借金返済ができない=自己破産しかない」と考えるのは間違いで、自己破産せずに済む方法も多数あります。

 

例えば、任意整理や民事再生といった方法が有名で、合法的に借金を減額することができます。

 

減額というと、少しだけ減るようなイメージを持つ方もいるかと思いますが、実際には最大で10分の1まで借金額を減らすこともできます。

 

仮に3,000万円の借金があったとしたら、それを300万円にすることも可能なんです。

 

しかも、こういった任意整理や民事再生などの方法を使うと、無理なく分割返済することもできますし、自己破産のデメリットもありません。

 

ただし、自分にはどの方法が最適なのか、そして、どの程度の減額ができるのかということは、法律の知識が必要になるので、素人では判断できません。

 

それを知るには、お近くの法律事務所で相談するか、ネット上で使える無料シミュレーターを使うかすればOKです。

 

法律事務所だと相談料がかかるところもあるので、まずは無料シミュレーターのほうがオススメですね。

 

ちなみに、無料シミュレーターは匿名でも利用可能なので、本名や住所などは必要ありません。

 

なので、まずは無料でシミュレーションしてみて、その結果、大幅な減額が見込めるようであれば、実際に法律事務所に依頼するという流れがベストです。

 

 

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自己破産のデメリットを徹底解説!

自己破産 デメリット

このサイトをご覧になっている方のほとんどは、上記の無料シミュレーターを利用すると、自己破産をしなくても済むかと思います。

 

ただ中には、もう自己破産しか選択肢がない方や、積極的に自己破産したい方もいると思います。

 

そんな方のために、自己破産のデメリットを徹底解説します。
知っているのと知らないのとで全然違いますし、デメリットを最小限に抑えるためにも、ぜひ参考にしてみてください。

 

自己破産のデメリット1【財産を処分される】

自己破産 デメリット

自己破産すると、持っている財産を処分されてしまいます。
借金が帳消しになるので、財産が処分されるのは当然と言えば当然の措置になりますね。

 

ちなみに、土地や持ち家などの不動産も処分されてしまいますが、その際にもし住宅ローンなどが残っていた場合、住宅ローンの支払いはなくなります。

 

「家を処分されて住宅ローンだけが残る」という悲惨すぎる状況にはならないので、その点は安心しても大丈夫です。

 

基本的に自己破産というのは、合法的な救済措置なので、破産者のその後の人生を再建不可能にしてしまうことはありません。

 

※現金や預貯金の全てが処分されるワケではない

ちなみに、これは絶対知っておいたほうがいいことですが、財産が処分される際に、現金や預貯金の全てが処分されるワケではありません。

 

現金なら「99万円を超えるもの」、預貯金なら「20万円を超えるもの」だけが処分されます。

 

それ以下の分に関しては、当面の生活費という意味合いで残されるんですね。

 

現金のほうが枠が大きいので、20万円を超える預貯金は現金化しておくことがベストです。

 

自己破産のデメリット2【破産手続き中に制限される行動】

自己破産

自己破産をすると、その破産手続きが終わるまでの間、いくつかの行動が制限されます。

 

例えば、引越しや、長期外出(旅行)などの場合には、その都度、裁判所に許可を求めてから行わないといけません。

 

ただし、この行動の制限に関しては、あくまで破産手続き中に限ったことなので、手続きが終わって借金がなくなった後は、こういった行動の制限は特にありません。

 

自己破産のデメリット3【ブラックリストに入ってしまう】

自己破産 デメリット

自己破産するとブラックリストに入ってしまうのは有名な話ですよね。

 

実際には、ブラックリストというものが存在するのではなくて、信用情報機関というところのデータに、破産した事実が記録されます。

 

クレジットカードを作ったり、ローンを組んだりするときに、審査があると思うのですが、その審査は実はこの信用情報機関のデータと照合しているんですね。

 

なので、自己破産すると審査に通らなくなります。

 

ただし、これに関しても永久というわけではなくて期限があります。
基本的には、信用情報機関から記録が抹消されれば大丈夫ですが、消えるまでに5〜10年程の時間はかかります。

 

※計画的に自己破産する人もいる

ちなみに、ブラックリストには期限があることを逆手に取って、計画的に自己破産する人も多いです。

 

例えば、子どもが小さい時に自己破産をしておき、子どもの学費などが大変になってくる時期に、信用情報機関からデータが消えている状態にするというようなものです。

 

自己破産のデメリット4【破産手続き中に就労できない職業】

自己破産

自己破産をすると、その破産手続きが終わるまでの間、就労が制限される職業があります。

 

例えば、弁護士や税理士、会社役員、建設業などです。

 

これは、これらの職業に該当しない人にとってはデメリットではないですが、もし既にその職業にある人は、破産手続きが終わるまで、一旦職を辞めないといけなくなります。

 

簡単に復職できればいいですが、普通はそうではありませんよね。

 

なので、既に職業にある人にとってみれば、実はこれが最も大きなデメリットかもしれません。

 

自己破産のデメリット5【借金は全て連帯保証人へ移る】

自己破産

自己破産すると、借金は全て連帯保証人に移ってしまうことになります。

 

自分を信頼して連帯保証人になってくれた人の人生を、大きく狂わせてしまう可能性もあるということですね。

 

ただ実は、親が連帯保証人などの場合には、連帯保証人と一緒に自己破産するケースも多いです。
この場合、他に連帯保証人がいなければ、借金は完全になくなります。

 

ちなみに、もともと連帯保証人がいない場合には、特に問題はありません。

 

自己破産のデメリットと【自己破産せずに済む方法】まとめ

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以上、自己破産せずに済む方法や、自己破産のデメリットなどを解説してきました。

 

最後にまとめると、やはり自己破産にはデメリットも多いので、できれば「自己破産せずに済む方法」で解決するに越したことはありません。

 

例えば、民事再生という方法などでは、合法的に借金を10分の1まで減額することも可能ですからね。

 

ただ、自分にはどの方法が最適なのか、そして、どの程度の減額ができるのかということは、法律の知識が必要になるので、素人では判断できません。

 

それを知るには、上記でも紹介したように、
●近くの法律事務所で相談
●ネット上で使える無料シミュレーターを使う
という方法があります。

 

法律事務所だと時間もかかりますし、相談料も発生するところもあるので、まずは無料シミュレーターを利用するのがオススメです。

 

無料シミュレーターは匿名でも利用可能なので、本名や住所などは必要ありません。

 

まずは無料でシミュレーションしてみて、その結果、大幅な減額が見込めるようであれば、実際に法律事務所に依頼するという流れがベストです。

 

 

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